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書評 『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』 村岡 恵理
海外文学が好きな癖に原文に当たる語学的力量はないヘタレの私にとって、翻訳家というのは本当にありがたくかつ貴重な存在である。その文章があまりに好き過ぎて、何度も何度も読み返してしまい、一体原作者の文章が好きなのか、その翻訳家の方の文章が好... -
書評・小説 『十一月の扉』 高楼 方子
『十一月の扉』をお得に読む 本をお得に読む方法 十一月になると読みたくなる本。 「私にとっての意味というのはね、『十一月には扉を開け。』ってことよ。どっちがいいかって迷うような事があっても、それが十一月なら、前に進むの。 家族の引越しを機に... -
名言・名文・名句 『ジャズ・カントリー』 ナット・ヘントフ
「そうですとも、ジャズってのは、ほんとうにアメリカ的な芸術形式でございますよ。批評家が金を儲けて、ミュージシャンがあくせくするんですから」 -
書評・小説 『ジャズ・カントリー』 ナット・ヘントフ
『ジャズ・カントリー』をお得に読む 本をお得に読む方法 『書店主フィクリーの物語』を読み、初めてアメリカのYA文学というジャンルに興味をもち、その時に、インスタのフォロワーさんからご紹介いただいた本だが、とても面白かった。ジャズについては全... -
書評・小説 『書店主フィクリーのものがたり』 ガブリエル・ゼヴィン
本屋マイブームの中、近所の独立系書店を訪れて、試しに買ってみた。2016年本屋大賞の翻訳小説部門第1位らしく、失礼ながら本屋大賞には大して期待していなかったのだが、結果、この本はとても良かった。国内の現代作家には辛い点をつける私、個人的に翻訳...
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