Mio’s Library一覧

東大文学部卒ブロガーのMioです

こんにちは。東大文学部卒ブロガーのMioです。

2001年に東京大学文学部歴史文化学科を卒業。

「え?株式会社って全部上場しているんじゃないの?」と言うくらい常識はずれの文学少女だったのに、就職難の中、希望の出版社には全て落ちたため、なぜか大手金融機関に総合職として就職。

そこから10年間は、やはりなぜか?大手金融機関で、主に商品企画や経営企画などの仕事に従事しました。小説しか読めなかった文学少女が、経済やビジネスの本を読めるようになったのは、この10年間のおかげです。

2013年には、主人の仕事の都合で、約3年間タイのバンコクに在住。

2016年に帰国してからは、幼児2人の育児をしながら日本とタイを行ったり来たりの生活です。

こんな行き当たりばったりの半生から得たもの。

それは、読書量と読書ジャンルの広さです。

得意ジャンルは、小説を中心とした文学作品ですが、哲学、歴史、社会、美術といった分野だけでなく、経済やビジネス書籍も多数読んでいます。(会社の諸先輩方の度肝を抜く発言を繰り返した反省を生かし、簿記やファイナンシャルプランナーの資格を取得するまでに至りました・・・)

読書の数だけでなく、幅の広さ、これだけは人に負けない自信があります。

どんなに読んでも読み足りないくらい、読書の世界は奥深く、そして広い。

教養と知識が深まれば深まるほど、新しい本の面白さが開けていきます。

こんなこととあんなことが繋がっていたんだ、これとあれが関連しているんだ、と知識と教養の連鎖が広がっていくのです。

こんな読書の世界の奥深さを少しでも自分の中に記録として残したい。

そして、もしできることなら、同じような気持ちをもつ人達と交流して、もっとこの世界を深めていきたい。

そう思って、2018年にブログを始めました。

ここが、私自身の仮想ライブラリー空間になるように、少しずつ読書と教養の体験を積み上げていきたいと思います。

お立ち寄りくださった方にも、少しでも居心地の良い、そして新しい発見があるライブラリーになることを願っています。

 

 

 

 

 

 


Mio’s Libraryへようこそ

はじめまして。

Mio’s Libraryにようこそ。

小さい頃から図書館が大好きでした。

図書館に通い詰めて司書アルバイトのお姉さんと

友達になってしまうくらい。

読書が大好きで本をついつい溜め込んでしまうので

いつか、天井から床までいっぱいの本棚に囲まれた

自分の書斎が持てたらいいなあ、と思っていました。

Libraryには図書館と書斎という2つの意味があります。

このブログが、私にとっての図書館であり書斎であるように

訪れるみなさんにとっても、

自分の図書館であり書斎であるといいなあと思っています。

ジャンルも時代も縦横無尽に

本をめぐってさまよい歩き、

そしていつも新たな発見がある

楽しくワクワクする知的スペースでありますように。